風景が思考する風景に魂があるとかそういうことでなく言葉をもった思考でこっちにやってくるその現場に立ち合った保坂和志(帯文)夜の風景を中心に撮影したデビュー作『真昼』(2001) から8年。「見入ること」「思い出すこと」を意識させる、強く、こまやかで、静謐な世界観を築いてきた写真家が、長年撮りつづけた渾身の写真集が完成しました。森、街路、部屋、季節といった、どこにでもある風景、しかし他の誰にもとらえられない、風景の微かなざわめきやふるえを焼き付けた、静かな衝撃が波紋のようにいつまでも広がっていく傑作の誕生です。蔦が木の幹にからみつくときに発するかすかな軋みに耳を向けること。眼の奥のほうで見ること。まだ見たことのない強く美しい瞬間を見いだすこと。そしてものの在り様のちょっとした過剰さに気を留めること。※限定特典のA2判ポスターは紛失しています。。日本の文様 1-18巻 小学館。数寄屋建築施工集 中村外ニ。カードキャプターさくら 設定資料集&作画監督修正集 2冊セット。ルナシー ピリオド バンドスコア。和ジャズディスクガイド Japanese Jazz 1950s-1980s。【ジブリ初版】宮崎駿 大塚康生の世界【美品】。J ROCK SPECIAL 1996 バンドスコア 楽譜。アート・デザイン・音楽 WILDER MANN